THE AI DIVIDE
世界6大陸・約10億件の求人データを対象としたPwCコンサルティングの調査によると、AIを使いこなす企業とそれ以外の間で、生産性の差が急速に拡大しています。一方で、AIの効果を自社の利益として実感できている企業はごく一部です。
分かれ目は、ツールの有無ではありません。経営・ビジネスとテクノロジーの融合がうまくいかず、部分最適やPoCが乱立してしまう——つまり、AIを業務と組織に統合しきれたかどうかが、成果を分けています。
ADOPTION TRAP
88%→39%
88%の企業がAIを常用する一方、利益(EBIT)への効果を実感できているのは39%だけ。
CONCENTRATION
74%
AIが生む価値の74%を、上位20%の企業が独占している。
WIDENING GAP
×3
生成AI普及後の3年で、先行企業と後発企業の差は3倍に拡大した。
PRODUCTIVITY
163%
上位2割「スーパースター企業」の平均生産性成長。最上位群は最下位群より40%高い。
導入しただけ・現場任せでは、成果(損益)には届かない。
出典:PwC「2026 Global AI Jobs Barometer」(6大陸・10億件超の求人データ分析)/ McKinsey「The State of AI 2025」
FORWARD DEPLOYED ENGINEER
AI導入には「AI基盤」「ドメイン知識」「データサイエンス」「AIアプリ開発」の4つの能力が必要です。従来この4能力は、コンサル・開発者・製品ベンダー・現場部門へと主体ごとに分散し、1つの文脈に統合されないまま実装が途切れてきました。FDE(Forward Deployed Engineer)は、同じ4能力を1人(1チーム)に束ね、課題発見から定着までを一貫して担う存在です。
従来のAI導入4つの能力が、主体ごとにバラバラ
同じ4能力が別々の主体に分散 ── 1つの文脈に統合されず、実装が途切れる
Wing(FDE型)同じ4つの能力を、1人に統合
+ 高いコミュニケーション能力 ── 経営と現場の言葉を翻訳なしで往復し、運用ルールまで落とし込む
ENGAGEMENT MODEL
契約は段階ごとに区切ります。診断だけで終える、試作を見てから判断する——どちらも想定内の設計です。大きな投資判断を、実物を見る前に迫ることはしません。入口は2つ。貴社の状況に合わせて、最適な進め方をご提案します。
ENTRY A
まず社内の業務・IT化の現状を棚卸しし、AI実装の優先度と必要な機能を明確にします。「どこから手をつけるべきか」を固めてから、優先領域の試作へ進みます。
こんな場合に ── AI活用の方向性がまだ固まっていない / 部門ごとにバラバラにAIツールが動いている / 投資の優先順位を整理したい
ENTRY B
「この業務を自動化したい」など開発したいテーマが既に明確な場合は、全体診断を省き、対象領域の試作開発から直接着手します。
こんな場合に ── 開発要望・対象業務が決まっている / PoCや要件のたたき台が既にある / まず一つ動かして社内の理解を得たい
どちらの入口でも、「試作で確かめてから本格展開する」という流れは共通です。
COMPARISON
従来型のご支援との違い
SERVICES
構想から実装・内製化までを一気通貫で担うこともできますし、「PMOだけ」「ベンダー選定だけ」「研修だけ」といった特定機能の強化だけでもお引き受けします。貴社に足りている部分は、無理に置き換えません。
SERVICE 01
経営・IT・業務の三視点から現状を診断し、実行可能なDX・AI戦略を策定。
SERVICE 02
要件定義から現場定着まで一貫関与し、成果が出るまで推進します。
SERVICE 03
「知っている」から「現場で使える」へ。支援終了後も自走できる状態をつくります。
AI PRODUCTS
書類を読み、照合し、判定する。貿易事務と化学品規制対応は業種こそ違いますが、負荷の構造は共通しています。この反復作業を担うAIプロダクトを自社で開発し、設計・実装・運用まで手がけています。コンサルティングとあわせても、単体でもご利用いただけます。
BORDERFLOW AI
契約書・Invoice・BLをドラッグ&ドロップするだけ
AI-OCRが書類を読み取り案件情報を自動入力。取引パターンの自動判定からHS分類・通関申告・原価計算まで、貿易事務の全ステップをAIが自律処理します。
1ヶ月無料PoC受付中(ソフトウェア使用料 完全無料)CHEMOS
chemSHERPAファイルをドロップするだけ
AIが含有物質を自動解析し、PFAS該当物質を3段階で判定。サプライヤーへの照会メール生成から提出物の自動作成まで、7ステップを証跡付きで完走します。
1ヶ月無料PoC受付中(ソフトウェア使用料 完全無料)FAQ
INSIGHTS
AIエージェント・DX戦略・貿易DX・規制対応。実務で得た知見を記事として公開しています。営業資料より、こちらのほうが私たちの考え方を正確にお伝えできると考えています。
DX STRATEGY
PoCが本番移行できない5大原因と、失敗しないプロジェクト設計。
DX STRATEGY
大手と専門ファームの違い、失敗パターンと成功の秘訣を解説。
IT ORGANIZATION
集中型・分担型・自律型の3モデルとガバナンスの最適解。
AI AGENTS
Gartnerレポートに基づく7ステップの体系的ガイド。
TRADE DX
輸入・輸出の全業務フローとAI・RPA活用による自動化。
TRADE DX
リスト規制・キャッチオール規制と、該非判定の属人化を解く方法。
COMPANY
| 社名 | Wing |
|---|---|
| 設立 | 2026年 |
| 事業内容 | AI・DXコンサルティング、実装・伴走支援、AIプロダクト(BorderFlow AI・ChemOS)の開発提供 |
CONTACT
30分の無料相談では、まず「その施策は本当に必要か」から話します。投資に値しないと判断すれば、そうお伝えします。それも成果物の一つです。この30分は、営業を受ける時間ではなく、もう仕事の一部です。営業のお電話は一切いたしません。
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