AI / FDE CONSULTING & EXECUTION

AIネイティブな実装力×
ビジネス現場の解像度

貴社のビジネスに、変革の翼を。

AI時代の勝敗を分けるのは、技術力だけではありません。
AIを、貴社の業務に最適な形で組み込みきれるかどうかです。

Wingは、ビジネス・オペレーションの理解とAIネイティブな実装力を併せ持つFDE/コンサルタント
構想から実装、そして定着までを一気通貫で実行します。(FDE : Forward Deployed Engineer

無料相談を申し込む(30分)

THE AI DIVIDE

AIの格差は始まっています。
導入するだけでは、
損益に直結しません。

世界6大陸・約10億件の求人データを対象としたPwCコンサルティングの調査によると、AIを使いこなす企業とそれ以外の間で、生産性の差が急速に拡大しています。一方で、AIの効果を自社の利益として実感できている企業はごく一部です。

分かれ目は、ツールの有無ではありません。経営・ビジネスとテクノロジーの融合がうまくいかず、部分最適やPoCが乱立してしまう——つまり、AIを業務と組織に統合しきれたかどうかが、成果を分けています。

ADOPTION TRAP

88%39%

88%の企業がAIを常用する一方、利益(EBIT)への効果を実感できているのは39%だけ。

CONCENTRATION

74%

AIが生む価値の74%を、上位20%の企業が独占している。

WIDENING GAP

×3

生成AI普及後の3年で、先行企業と後発企業の差は3倍に拡大した。

PRODUCTIVITY

163%

上位2割「スーパースター企業」の平均生産性成長。最上位群は最下位群より40%高い。

導入しただけ・現場任せでは、成果(損益)には届かない。

出典:PwC「2026 Global AI Jobs Barometer」(6大陸・10億件超の求人データ分析)/ McKinsey「The State of AI 2025」

FORWARD DEPLOYED ENGINEER

分散していた4つの能力を、
「1人」に統合する。

AI導入には「AI基盤」「ドメイン知識」「データサイエンス」「AIアプリ開発」の4つの能力が必要です。従来この4能力は、コンサル・開発者・製品ベンダー・現場部門へと主体ごとに分散し、1つの文脈に統合されないまま実装が途切れてきました。FDE(Forward Deployed Engineer)は、同じ4能力を1人(1チーム)に束ね、課題発見から定着までを一貫して担う存在です。

従来のAI導入4つの能力が、主体ごとにバラバラ

AI基盤・
クラウド
製品ベンダー
ドメイン知識(業務・業界)現場部門
フルスタック
データサイエンス
コンサル
AIアプリ
開発
開発者

同じ4能力が別々の主体に分散 ── 1つの文脈に統合されず、実装が途切れる

結果:約95%のAIパイロットが失敗MIT "State of AI in Business"(2025)

Wing(FDE型)同じ4つの能力を、1人に統合

AI基盤・
クラウド
ドメイン知識
(業務・業界)
フルスタック
データサイエンス
AIアプリ
開発
FDEForward Deployed
Engineer

+ 高いコミュニケーション能力 ── 経営と現場の言葉を翻訳なしで往復し、運用ルールまで落とし込む

結果:「使われるAI」ROIの回収と、模倣されない強み(Moat)の構築

ENGAGEMENT MODEL

小さく試して、
確かめた分だけ進む。

契約は段階ごとに区切ります。診断だけで終える、試作を見てから判断する——どちらも想定内の設計です。大きな投資判断を、実物を見る前に迫ることはしません。入口は2つ。貴社の状況に合わせて、最適な進め方をご提案します。

ENTRY A

全体設計から始める

まず社内の業務・IT化の現状を棚卸しし、AI実装の優先度と必要な機能を明確にします。「どこから手をつけるべきか」を固めてから、優先領域の試作へ進みます。

こんな場合に ── AI活用の方向性がまだ固まっていない / 部門ごとにバラバラにAIツールが動いている / 投資の優先順位を整理したい

ENTRY B

特定領域の開発から始める

「この業務を自動化したい」など開発したいテーマが既に明確な場合は、全体診断を省き、対象領域の試作開発から直接着手します。

こんな場合に ── 開発要望・対象業務が決まっている / PoCや要件のたたき台が既にある / まず一つ動かして社内の理解を得たい

どちらの入口でも、「試作で確かめてから本格展開する」という流れは共通です。

COMPARISON

従来型のご支援との違い

従来型のコンサル・SI
FDE MODELWing
最初の成果物
報告書・要件定義書(数ヶ月後)
貴社の業務プロセスと固有要件を作り込んだプロトタイプ特定業務:2〜3週間
体制
実装エリアごとに分業。要件が人を跨ぐたび伝達コストと解釈のズレが積み上がる
ビジネスプロセスとテクノロジー(AI・アーキテクチャ・データ)を理解したフルスタック人材が一貫して担当
要件の固め方
文書の往復とレビュー会議
実物を触りながら現場と直接調整
投資判断
着手前に全体規模のコミット
段階契約で分割。実物を見てから判断
運用の作り込み
開発範囲の納品で完了。権限設計・例外処理・運用ルールは発注側の宿題として残る
アプリを作るだけで終わりません。権限・承認フロー・例外処理・データ保全・監視まで設計し、現場で実際に回る状態にします
知見の残り方
仕様も判断根拠もベンダー側に蓄積
ソースコード・設計資料ごと貴社に残す

SERVICES

一気通貫から、
特定領域の強化まで。

構想から実装・内製化までを一気通貫で担うこともできますし、「PMOだけ」「ベンダー選定だけ」「研修だけ」といった特定機能の強化だけでもお引き受けします。貴社に足りている部分は、無理に置き換えません。

SERVICE 01

戦略構想・アドバイザリー

経営・IT・業務の三視点から現状を診断し、実行可能なDX・AI戦略を策定。

  • DX現状診断・課題定義
  • AI活用ロードマップ策定
  • CxO・経営層アドバイザリー
  • ITデューデリジェンス・PMI支援

SERVICE 02

実装・PMO

要件定義から現場定着まで一貫関与し、成果が出るまで推進します。

  • PMO・プロジェクト推進
  • システム実装・開発管理
  • 運用設計(権限・承認フロー・監視)
  • ベンダー選定・要件定義支援
  • グローバル・ASEAN展開支援

SERVICE 03

内製化・人材育成

「知っている」から「現場で使える」へ。支援終了後も自走できる状態をつくります。

  • DX・生成AI活用研修
  • データ分析・可視化基盤の構築
  • プロジェクトマネジメント研修
  • 推進体制の設計・立ち上げ

AI PRODUCTS

支援の現場から生まれた、
2つのAIプロダクト。

書類を読み、照合し、判定する。貿易事務と化学品規制対応は業種こそ違いますが、負荷の構造は共通しています。この反復作業を担うAIプロダクトを自社で開発し、設計・実装・運用まで手がけています。コンサルティングとあわせても、単体でもご利用いただけます。

BORDERFLOW AI

自律型 貿易事務エージェント

契約書・Invoice・BLをドラッグ&ドロップするだけ

AI-OCRが書類を読み取り案件情報を自動入力。取引パターンの自動判定からHS分類・通関申告・原価計算まで、貿易事務の全ステップをAIが自律処理します。

1ヶ月無料PoC受付中(ソフトウェア使用料 完全無料)
ソリューション詳細 →

CHEMOS

PFAS・chemSHERPA 対応の自動化

chemSHERPAファイルをドロップするだけ

AIが含有物質を自動解析し、PFAS該当物質を3段階で判定。サプライヤーへの照会メール生成から提出物の自動作成まで、7ステップを証跡付きで完走します。

1ヶ月無料PoC受付中(ソフトウェア使用料 完全無料)
ソリューション詳細 →

貴社の業務では、どこからAIを始めるべきか。
まずは30分、お話ししませんか。

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まだ相談段階でない方へ ── 5分でできる無料DX診断 もご用意しています

FAQ

よくいただく
ご質問。

大手コンサルティングファームとの違いは何ですか?
最大の違いは、提案した人間が実装まで担う点です。大手では提案フェーズのシニアが実行フェーズで交代することが少なくありません。Wingでは、診断で課題を理解した本人が、開発・定着まで通しで担当します。
少人数体制で、当社の規模に対応できますか?
上流の構想・意思決定支援と実装の初期段階は代表が直接担当し、全社展開など体制が必要な局面では信頼できるパートナーと連携して増員します。まず小さく着手し、成果を確認しながら規模を広げる進め方をご提案しています。
セキュリティや情報管理の要件に対応できますか?
秘密保持契約を締結のうえ、データは国内リージョンで管理し、アクセス権限・バックアップ体制を整えて運用します。貴社の情報セキュリティ規程・調達要件に沿った対応を前提とし、詳細は契約前に書面でご説明します。貴社のデータを外部のAI学習に使うことはありません。
途中でやめることはできますか?
できます。契約は段階ごとに区切っており、診断だけ・試作までという終わり方も想定した設計です。実物を見て「この投資はしない」と判断していただくのも、正しい結論の一つだと考えています。
既存のベンダーやSIerとの取引があるのですが。
併用いただけます。既存の基幹システムはそのまま活かし、その周辺を変えるのが当社の領域です。ベンダー提案の妥当性評価や条件交渉を、発注側の立場でお手伝いすることも可能です。
最終的に社内で運用できるようになりますか?
それを目標に設計しています。ソースコード・設計資料は成果物としてお渡しし、運用体制の立ち上げと人材育成まで支援します。当社への依存が続く状態は、成功とは考えていません。

COMPANY

会社概要

社名Wing
設立2026年
事業内容AI・DXコンサルティング、実装・伴走支援、AIプロダクト(BorderFlow AI・ChemOS)の開発提供

CONTACT

AIをやらない、
という提案もします。

30分の無料相談では、まず「その施策は本当に必要か」から話します。投資に値しないと判断すれば、そうお伝えします。それも成果物の一つです。この30分は、営業を受ける時間ではなく、もう仕事の一部です。営業のお電話は一切いたしません。

※ 伴走の質を保つため、同時にご一緒するのは数社までとしています。
返信目安:1〜2営業日以内 / 構想段階からのご相談も歓迎します。

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