Problem
現場で繰り返されている
「いつもの問題」
PFAS対応・chemSHERPA更新の遅延は、技術的な問題ではありません。
情報収集・追跡・フォーマット変換という運用の問題です。
How it works
案件登録から
証跡保管まで、7ステップ
01
案件登録
顧客名・期限・提出形式を登録
OEM依頼を案件化。SDS・chemSHERPA・質問票を一括アップロード。期限・優先度を自動算出。
02
自動解析・正規化
chemSHERPA XML / SDS / PDF を構造化
chemSHERPA(ZIP/XML)から部材ツリーと物質情報を抽出。CAS形式検証・単位正規化を自動実行。
03
PFASスクリーニング
3値判定 — Yes / Suspected / Unknown
CAS照合を中心に含有可能性を判定。Unknownは「データ未入手/秘匿/抽出不能」の原因まで自動分類。
Core Value
04
Unknown → タスク化・サプライヤー照会
英語照会メールを自動生成・督促ログ管理
必要情報をタスクに変換し、英語照会メールを自動生成。送付・督促・未回答日数をシステムが追跡。
05
回答取り込み・検証
CAS・単位・矛盾を自動チェック
サプライヤー回答を取り込み、CAS番号・単位・他物質との矛盾を検証。問題があれば差し戻しタスクを生成。
06
提出物生成
顧客フォーマットに変換 + 証跡パック
内部データをExcel・宣誓書・ポータル入力形式に自動変換。SDS・照会ログをセットで出力。
07
提出・クローズ・証跡保管
監査対応に耐える版管理で保存
提出物・証跡・判定根拠を版管理で保存。次回更新時の差分検出も自動。
Differentiation
汎用ツールで解決できない理由と、
ChemOS が選ばれる理由
⚙
chemSHERPAネイティブ対応
日本の電子部品業界標準であるchemSHERPA(XML/ZIP)をネイティブ解析。海外汎用ツールが対応できない国内業界特有の業務フローに完全対応。
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証跡が事業資産になる
案件を重ねるたびに、過去回答・サプライヤー照会履歴・SDS辞書が蓄積。2回目以降の同物質スクリーニングが大幅に高速化。データの使い捨てがなくなります。
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判定ではなく、完走が価値
AI精度より、期限内に顧客フォーマットで提出物を完走させることが目的。Unknownを管理し切る設計で、誤判定リスクと差し戻しを同時に排除。
こんな企業に向いています
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大手セットメーカーへ電子部品を納品するTier2/3メーカー
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chemSHERPA運用中だが回収・提出がボトルネックになっている
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海外サプライヤーが多く、未回答・遅延が常態化している
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監査対応で証跡収集に毎回工数がかかっている
Pricing
料金プラン
初期は「準委任+SaaS」ハイブリッドで提供。
導入から運用定着まで一気通貫でサポートします。
Starter
¥30
万〜/月
別途 初期設定費 ¥150万〜
✓案件管理・資料アップロード
✓chemSHERPA解析・3値判定
✓顧客テンプレート 1種
✓証跡パック出力
–サプライヤー督促自動化
–旧式SDS復元
推奨プラン
Pro
¥60
万〜/月
別途 初期設定費 ¥200万〜
✓Starterの全機能
✓顧客テンプレート 2種
✓督促自動化・ログ管理
✓複数案件並行管理
✓旧式SDS復元(従量)
–SAML/SSO・VPC対応
Enterprise
¥120
万〜/月
別途 要相談
✓Proの全機能
✓SAML/SSO・監査ログ
✓VPC/オンプレ対応
✓複数拠点・グループ管理
✓ERP連携(SAP等)API
✓テンプレート数・規制種別 無制限
※ 初期は「準委任(サービス)+SaaS」ハイブリッドでの提供です。案件量・拠点数・テンプレート数により変動します。まずはご相談ください。
Contact
まず1案件を、
期限内に完走させましょう。
初期はDesign Partner 1〜2社と実データで運用に入り込みます。
手動運用を混ぜてでも、まず完走。それが最初のゴールです。
通常2営業日以内にご返信します。Wing株式会社(2026年10月設立予定)